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花・植物
どんなスタイルにしますか


植物と花は、Studio Goun がいちばん多く手がけている題材です。バラ・百合・梅のようにかたちのはっきりした花から、葉や茎の流れまで。この題材の強みは、身体の曲線に無理なく沿ってくれることです。
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花は身体によくなじみます。直線ではなく曲線でできているので、腕や背中のうねりにそのまま沿います。
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そのためデザインは紙の上では仕上げません。身体に当てて、流れを見ながら調整します。
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手の甲のバラ、背中の花、百合のフレーム、古いレタリングを覆う梅、蛇とチューリップ。当スタジオの作品の多くがこの分野に入ります。
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進め方は二通りあります。輪郭だけを残すファインラインか、花びら一枚の厚みまで出すブラックグレーかです。
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どちらが合うかは大きさと部位しだいです。小さければ線を減らし、大きければ陰影を入れる余地が生まれます。
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部分カラーにも向いた題材です。花びら一枚だけに色を置くと、ほかが背景のように下がって見えます。
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葉や茎が既存の輪郭を自然に溶かしてくれるため、カバーアップにもよく使われます。
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カバーアップができるかどうかは、下にあるものの状態しだいです。まず写真をお送りください。
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花にはそれぞれ意味がありますが、最初にうかがうのは「なぜその花でなければならないのか」です。
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弘大のプライベートスタジオで、完全予約制で施術しています。デザイン・部位・大きさは一緒に決めます。


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