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ジオメトリック
どんなスタイルにしますか
ジオメトリックは、線と図形でかたちを組み立てるスタイルです。左右のつり合いや間隔がそのまま表に出るので、自由な描き方よりも正確さが問われます。Studio Goun では、フレームや構図の一部として使うことが多い分野です。
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直線や円は、わずかなずれもそのまま見えてしまいます。だからデザインの段階に多く時間をかけます。
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身体は平らな面ではありません。腕やふくらはぎのような曲面では、紙に描いたかたちと見えるかたちが違ってきます。
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そこで針を持つ前に、転写を身体に当てて角度を決めます。
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百合のフレームのように、図形の中に植物や象徴を収める構図に向いています。線が絵全体をまとめてくれます。
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天秤のように左右のつり合いがはっきりした題材も、このスタイルによく合います。
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線が細いほど、年月とともににじみやすくなります。線の太さは長い目で見て決めます。
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関節や指はよく動くため直線が崩れやすく、その点は部位を決める段階でお伝えします。
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小さく始めて、あとから足していくこともできます。最初にすべてを決めきる必要はありません。
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あとで広げるおつもりなら、最初の位置を決めるときにお知らせください。
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弘大のプライベートスタジオで、完全予約制で施術しています。デザイン・部位・大きさは一緒に決めます。


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