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人物・ペット

どんなスタイルにしますか

人物やペットのタトゥーは、顔を残すための仕事です。似ているかどうかだけがすべてではありません。その顔の何を覚えていたいのかを一緒に決めていくことが、作業の大半を占めます。

  • 顔はわずかなずれで別人になります。だからデザインの段階にいちばん時間がかかる題材です。

  • 似ているかどうかは、目鼻の位置関係で決まります。目と目の間、鼻と口の間の距離が印象をつくります。

  • 多くはブラックグレーで仕上げます。色がなくても、奥行きと表情は十分に出せます。

  • ペットの場合は、毛の流れと目もとが似姿を左右します。写真は何枚かあると助かります。

  • 正面に近く、ピントが合っていて、明るい場所で撮った写真をお送りください。

  • 顔を小さくすると細部がつぶれてしまうので、ある程度の大きさを取るほうが安全です。

  • 面積が広く時間もかかるため、大きな作品は複数回に分けることがあります。

  • 見送ったペットを残したいという方も多くいらっしゃいます。その場合はデザインを急がず、納得いくまで何度でも描き直します。

  • 彫りたての写真ではなく、治ったあとの写真で判断してください。

  • 弘大のプライベートスタジオで、完全予約制で施術しています。まずはインスタグラムのDMで写真をお送りください。

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