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ブラック&グレータトゥー
どんなスタイルにしますか
ブラックグレーは、色を使わず黒から灰までの濃淡だけで奥行きをつくるスタイルです。色がない分、かたちと陰影が作品のすべてを支えるので、線と濃さをどう重ねるかで仕上がりが決まります。ファインラインと並んで、Studio Goun がいちばん多く手がけている分野です。
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色を抜いたあとに残るのは、かたちと光です。どこを濃く沈め、どこを肌のまま残すかで印象が決まります。
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そのためデザインは濃淡の骨組みから始めます。いちばん暗い点と明るい点を決め、その間を何段階に分けるかを一緒に決めていきます。
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天使・聖母・十字架といった宗教的モチーフ、人物や動物など、重みのある題材によく合います。
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背中の聖母、堕天使ルシファー、翼と星、腕のクジラ、マンタなどがこのスタイルの作品です。
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面積が広いほど陰影に時間がかかります。大きさと部位によっては、複数回に分けて仕上げることもあります。
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陰影で既存の輪郭をぼかせるため、傷跡や古いタトゥーを隠す用途にも向いています。
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カバーアップができるかどうかは、下にあるものの状態しだいです。まず写真をお送りいただければ、正直にお答えします。
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彫りたての写真はどれも鮮明に見えます。判断するなら、治ったあとの写真で見てください。
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色を使わないということは、年月とともに色が変わる心配もないということです。長くつきあいやすいスタイルです。
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弘大のプライベートスタジオで、完全予約制で施術しています。デザイン・部位・大きさは相談のうえで一緒に決めます。


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